怒りから意思へ

心が安全モードな時に

思い出される

過酷な過去。


前ほど恐怖や脅威は感じない。

いろんな意味での距離があること。

自分が取り組んできたことの

成果が現れ始めていること。


時が経てば経つほど

その理不尽さの甚だしさを感じる。

自分の弱さ故に

周りを攻撃的に傷つけるようには

なってはいけない。


自分を大切にすることは、

社会人にとっての

義務だとさえ、感じる。


今、安全な場所にいる、と

改めて思った。


そんなふうに冷静に感じられること。

あんな扱いをする人は

周りにいないこと。

自分では自分勝手が出てるかな

と思うくらいでも、

人々の好意や賞賛を感じること。

自分が舵をとって作っている

距離感も大きく

功を奏していること。


どんな嫌なことがあっても、

桁違いに自由だ。

幸せだ。

ありがたい環境だ。


あんな状況に身を置くのは、

本当に、

自分に失礼だ。


だから、

自分の道を進める、 

という部分は、

勢いづけてしまっているのかもしれない。


確実なことは、

また一層分

自分の存在が分厚くなった、

ということ。