過去の思考から記憶がら

離れられない。

 

あと一歩で

幸せつかんだかもしれないと

しがみついている。

 

その一歩って

近そうで

本当は

その時の自分では

別次元くらい

遠い一歩なのかもしれない。

 

これを選んだのが

私。

 

これを選んだのも含めて 

私。

 

同じ場所でも

その続きじゃない

ここがある。

今がある。